かつて大航海時代の勇気ある船乗りたち。
長い航海では様々な危険に接していただろう。
嵐、飢え、岩礁、伝染病、敵襲・・・
その中で、彼らが最も恐れたものは何だったのか。
それは見渡す限り360度、なにも目印がない海の真ん中で自船の位置を見失うことだったに違いない。
例え大嵐に巻き込まれたとしても、頑丈な船と操船技術があれば乗り越えられる。
でも、そのあと自分の位置を見失っては、いかに正確な方向に進める操船技術をもってしても目的地には向かえない。
航海士に求められた最大の能力は正確に現在地を把握すること。
人生航路においても常に自分の位置を把握しておきたい。
自分の位置を把握するには→

